キャッシング比較TOP > FAQ

キャッシングFAQ:利息制限法って?

利息制限法ってどんな法律?

金銭を目的とする消費貸借上の利息の契約は、利息制限法第1条第1項の規定により、下記の利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分につき無効とされています。

・元本が10万円未満の場合:年20%
・元本が10万円以上100万円未満の場合:年18%
・元本が100万円以上の場合:年15%

ただし、債務者がこの超過部分を任意に支払ったときはその返還を請求できない(第1条第2項)となっています。
しかし、その後この第1条第2項を無効とする判決を最高裁が出し、現在では空文化しています。平成11年に一部改正され、遅延損害金の上限金利が、これまでの法定金利の二倍までから、1.46倍まで引き下げられました。

キャッシングFAQ一覧に戻る