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キャッシングFAQ:悪質業者、ヤミ金融の手口って?

悪質業者、ヤミ金融の手口ってどんなもの?

手口1:紹介屋(コーチ屋)
チラシや電柱の立て看板などで宣伝をして多重債務者を集め、「あなたの与信状態ではうちでも貸せないので他の店を紹介する。」などと別の融資先を紹介し、紹介料として融資額の3割前後の手数料を要求する悪質業者。融資してくれる業者とは無関係であったり、別の悪質業者と手を組んでいる場合もある。

手口2:整理屋(示談屋)
多重債務者に対し「債務を一本化!」「多重債務者もお気軽に!」などと宣伝し、債務を整理してやるといって近づき「整理手付金」と称する違法な手数料を要求する悪質業者。弁護士事務所の名を語っている場合もありますが、弁護士は名義を貸しているだったり、弁護士とグルになっている場合もある。

手口3:買取屋
クレジットカードの枠を利用して高額商品や換金率の高い商品を次々と購入させられ、購入した商品を買い取る形で現金を債務者に手渡すが、購入時に使用した金額から1〜2割程度引かれている。
債務者は一時的に現金が入るが、今までの債務の他、さらにクレジットカードの債務も抱えることになる。

手口4:090金融
勧誘チラシに携帯電話の番号しか記載せず、携帯電話を連絡先として高利の貸付を行う悪質業者のこと。携帯電話の番号から090金融と呼ばれる。事務所をもたないため取締りが難しい。連絡先が携帯番号のみの業者はまず違法と考えたほうがよいでしょう。

手口5:名義貸し
「お金を借りるだけの簡単アルバイト」などと宣伝し、学生や主婦などを勧誘する。消費者金融からお金を借りさせて、借りたお金の2割程度の金額をアルバイト代として支払う。借りたお金の返済は「業者のほうで処理しておく」といい、暗証番号・カードを預かりさらに金銭を騙し取る。


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